平凡な日々に、塩一摘み

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夏にするのは、レイの話
2008年 07月 26日 |
夏なので、こんな話をば・・・。
残念なことにうちの寮、出るらしいです。
何がって言ったら、夏なので心霊的なものですよ。
本日は我が寮の心霊的な話をいたします。

<ケース1、先輩社員の話より>
1つ上の先輩社員より聞いた話です。
霊感の強い人が、3階にある一室に住んでたらしいです。
ある日寝ていると、金縛りにあったそうな。
普通の金縛りじゃなくて、目を開けると女の人が上に乗っかって動けないというシチュエーション
ただ、うちの寮は「女人禁制」なので、そんな人いるはずはないのです・・・。

一体、誰なんでしょ・・・?
ちなみに風呂場にも、たまにいるらしいと聞きました。
・・・ちょっと風呂に入るのが、ためらわれますよね。

<ケース2、同期の話>
夜中の3時に、ドアをノックする人がいるとか。
それが一室だけではなく、3,4人くらい経験しています。
で、ある夜ノックがした後ドアを開けたそうなのですが、ヤッパリ誰もいないらしく・・・。

で、ケース1の心霊話を聞いたものだから、
霊の例の女の人ではないかと。
ビデオカメラを取り付けようとかいってましたが、
恐ろしいものが写ってないといいのですが・・・。

<ケース3? 他におかしい所>
これは心霊とは違うと思うのですが、補足で。
夜中にのどが渇いたので、食堂の冷蔵庫に飲み物を取りに降りました。
ドアを開けて、閉じる時に・・・

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~
という、女性の叫び声のような物がしました。
「なんだなんだ!?」と扉を開けてみても、誰もいません。
気のせいかと扉を閉めるときに、また↑の叫び声のようなものが。
どうやら扉を閉めたときにだけ、この音がするようです。
立て付けが悪いのか、はたまた呪われているのかもしれません・・・。


とまぁ、ちょっぴり呪われている気がする我が寮。
私は霊感がないので、多分目撃することはないかもしれません。
目撃した時は・・・、いろんな意味であきらめましょ。
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