平凡な日々に、塩一摘み

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最近読んだ本、紹介
2006年 05月 27日 |
数日前に、何気にライフログを設置。
(お気づきの方、いるかしら?)
ライフログ機能・・・書籍、CD、DVDなど文化的な人生のログとして残せる機能
だそうで。
・・・そんなの知らん!w

とりあえず活字中毒なのか、最近小説を読んでばかり。
(今月10冊突破w)
そこで、最近読んだ本で面白かったもの3つを掲載してみました。
(ライフログの3つです)



(1)カフーを待ちわびて
最近読む恋愛物は大人の話ばかり、ということは「アレ」があるわけで。
甘美なときもあれば、生々しい表現がされていることも多く・・・。
たまにはそういうのがない、ピュアストーリーを読んでみたいと思っていました。

<内容>
明青がある時「嫁に来ないか?」と冗談交じりに、絵馬に書く。
数ヵ月後、彼に手紙が来るのです。
「あなたのお嫁さんにしてください」と・・・。

久々に、心暖まるラブストーリーを読んだ気がします。

(2)その日のまえに
<内容>
「その日」、それは妻が死ぬ日。

その日の前に、夫婦は「その日」に備えていろんな準備をする。
「その日」が来ないで、二人で拍子抜けしたと笑い合うために。
しかし「その日」が来て、妻はゆっくり遠くに行く・・・。
「その日」の後に、妻がいなくなっても日々は続いていく。
そんな様子を綴ったお話です。

「死」を主にしたテーマの短編小説。
(話によっては、違うものもありますが)
普段は小説を読んでも泣かない私が、涙ぐんでしまいました。
ただ悲しいだけの話ではなく、穏やかな気持ちにさせてくれる。
重松清、恐るべし。

(3)陰日向に咲く
僕の好きな芸人の一人が、「劇団ひとり」。
その彼が書いた小説です。
軽い気持ちで読み始めましたが、読んでびっくり。
芸人が出した処女作品とは、思えなかったのです。

登場人物は、みな一癖ある人物ばかり。
なんか彼が演じるキャラクターを見てるみたいで、おもしろい。
おもしろいだけかと思ったら、ちょっぴりいい話だったり。
できれば、彼の次回作が見てみたいと思いました。


正直、今月は本を買いすぎてしまいました。
学校図書館はおもしろそうなの入れてくれないし、区立図書館は予約でいっぱい。
必然的に読みたいものは、買ってしまうわけで・・・。
今月はもういいだろうと思った矢先に、また2冊購入したりw
(教科書購入の際ついてた、学校のポイント券でタダで購入しましたが)
来週も1冊購入予定。
しばらくは読書熱が、おさまらなそうですね。
(もう半年以上、読書がマイブームですが^^;)
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